【自作キーボード】その1:材料購入編

4月 20, 2018

キーボード好き界隈で最近盛り上がっている自作キーボード。

自作と言っても、Kitを組み立てる比較的簡単なものから、3Dでパーツから作っちゃうようなものまで様々です。わたしはそこまで組み立てに拘りもないので決まったパーツを用意して組み立てることにしました。

まずはどんなキーボードにするか?
今使っているのはPOK3Rという60%キーボードで、コンパクトなサイズ感が気に入っています。
ちなみに、フルサイズのキーボードが100%とすると、テンキーレスは80%、テンキーレスから少しキー数が少ない75%、さらにファンクションー無しの60%、さらに数字キー無しの40%、その他64%とか、キーが2個の2%とか色々あるようです。

今回は使い慣れている60%サイズに決定!
昨年10月にMassdropで注文済みのキーキャップをPOK3R用に準備していることもあり、61キーじゃないと数が足りないのですw


購入したパーツ

PCB

いわゆる基板です。GH60をいうPCBを購入しました。



プレート

Switchをはめる板です。
キー配列が自由にできるタイプがありますが、今回は標準的なANSIでいくので60%用ならどれでもよさそうでした。色はブラックをチョイス。


ケース

素材によって値段が変わります。
プラスチック製は1,500円程度。アルミケースは5,000円くらいします。
他にUnderglow(ケースの底がRGBで光る)に対応した透明ケースやウッドケースなど色々あります。どんなキーキャップにも合うように無難にブラックのアルミケースを選びました。


Switch

Switchの違いで打鍵感がかなり違います。
色々比較したことがなく知識もないので、今回は静音性にだけ拘ってGateronの静音モデル、Silent Redにしてみました。



スタビライザー

スペースキー等の2U以上のキーのグラつきを抑える役目があります。
なんとなくSwitchと合わせて透明にしてみました。



キーキャップ

今回は注文しませんでした。
とりあえず手持ちを使用して、Massdrop注文分が届いたら交換する予定です。

注文しているのは「MiTo DSA – Legacy」です。
仕上がりイメージはこんな感じになる予定!たのしみです!



GH60 PCB:26.90ドル
プレート + スタビライザーのセット:20ドル
アルミケース:45.99ドル
Gateron Switch Silent Red:25.94ドル
合計:118.83ドルでした!

LEDもつけるとなるとプラス5ドル程かかります。(前に買って使ってないLEDを使用予定)


材料が届いたら続きを書きます!たぶん( ^ω^)


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